乗馬クラブA

騎座を意識できるようになったら解ってきた事(248,249鞍目)

BⅠM研の感覚を定着させるために、バイト前に強行。
競技会のため個人レッスンが休みなので空いてた!
個人レッスンがないってことで、久々の萩原部班。
速歩部班から同時期に駈歩部班に上がった3人で3バカと言われる…

48鞍目@キングパルサー

駈歩出すのが簡単ってことで人気者のキンちゃん。
乗るのは2回目。

速歩早々、反動のでかさに戸惑う…
でもこの先生はプレッシャーかけてくるので、気が抜けない。
BⅠM研でやった方法で遠くに着地する感じで歩度を伸ばす。

骨盤の角度とか脚の落ち具合とか気にしたかったのに
そんな余裕がない…
「ここでやる気出させなかったら、駈歩出るわけないから。」
相変わらず荒っぽい。

シートを意識するようになってから、馬の背中の状態が良くわかるようになってきた。
常歩に落ちてからも、上体のテンションを保って馬の後足の蹴りだしに乗っていく。
外方手綱を控えて、駈歩発進は内方の背中が高くなった時に
内方座骨に重心を移動して外方脚を引く。

キンちゃんは少し圧迫しないと反応してくれない。
グイグイ圧迫されて発進するのになれてるのかな?

圧迫の脚を使うとバランスの問題が起きるからやりたくないんだけど、
先生のプレッシャーで仕方なく圧迫。

キンちゃん駈歩の反動もでかいので、案の定鐙が外れる。
「そのままで、いいから乗ってな。」
ってことでそのまま継続。
左右の手前で蹄跡と巻乗り入れた駈歩した後、
「駈歩進め~。」
え?全頭??

ってことで、大きい馬場に3頭で駈歩発進。
輪乗りで全頭ってのはあったけど、大きい馬場の蹄跡を
全騎で走るのは初めて。

キンちゃん反動が大きいので、少し歩度を詰め気味で乗ってると。
「キンパル遅い!!ムチムチ!」
「それじゃ、俺が走った方が早いから!」
だって、背中の動きについていけてないんだよ!!
終わってから、
「遅いんだよ~。」
だってそんな高速駈歩したことないのに~。

BⅠM研の復習はあんまりできなかったけど、とにかく
いっぱい走って疲れた…

249鞍目@レーシングブレット

部班では良く走ってたレーシングだけど、大丈夫かなぁ?
この時間は落ち着いて、シートを感じながら乗れた。
レイくんはシートである程度コントロールできる子だ。

鞭も使いながら少し前に出すと、速歩でそうに。
うん、行けそう。
速歩では、背中の開き具合と膝と足首まで重心が降りる
感覚を確認しながら乗っていく。

速歩の時に、この時間から加わったメーちゃんが
根っこが生えたみたいに馬場中央で止まってる。
蹴ったり鞭を使ってるけど、反応なし。

メーちゃんの動かなさは皆知ってるので、外から応援
Mさんの
「そいつは殺す気でやった方がいいよ!」
の言葉に爆笑w

先生も
「言葉は間違ってますが、気持ちはそんな感じです。」
そこから、脚でバンバン、鞭でピシピシで
「しかたねーなー」みたいな感じで動き出す。

問題の駈歩、少し前に出しながら内方後ろ脚の蹴りだしに
合わせて内方座骨に乗ると。。。
出た何かスムーズ。
いつもタイミングが合わずに上体が遅れがちだけど、
あんまりバランスを崩さずに発進できた。
継続もできて、右手前は巻乗りも成功。

ただ左手前は発進はできたけど巻乗りはできんかった。
でもレイくんで発進のイメージがやっとできた気がする。
キンちゃんよりも乗りやすいしね。

S先生の動画はこちら!