乗馬クラブS

テンションコントロール&BⅠM研予習(387,388鞍目)

朝、受付で時間を確認して12時からレッスン。
午前中はカルテを書く。

387鞍目@トレジャー(マンツー)

3日間の成果をトレジャーで試せるチャンス。
軽速歩、いい感じ、膝下も特に意識せずとも安定。

コーンを置いた中での輪乗り、右手前の時にトレジャーの
お尻が外に流れていくのを感じる。

内側に落ちないように気を付けながら、両脚で方向を与えていく。
左手前はトレジャーが曲がりにくい方向。
一度外方へ向けながら輪乗りに乗せていくが、外方脚の反応が
まるでない。

一度蹄跡に出ちゃってから、外方脚を少し強めにポンポン使うと
やっとこ反応してくれた。

トレジャーの左手前の時の外方脚は結構強く使わないとダメみたい。
輪乗りに乗ってからの駈歩、なんだか駈歩の方が輪乗りは楽だ。

蹄跡に出てから歩度の詰め伸ばし、一度詰めすぎて止まっちゃったけど、
塩梅知るためなので問題ないとのこと。

左右手前の駈歩終わって、いったん休憩。
すごい息が切れてる、なんでだ?
先生から
「Tさんは骨盤を支えるためにいつもフルスロットルで
テンションを作ってる。」
「今から、塩梅を見つける練習をするよ。」

そっか、ONOFFスイッチしかないからこんなに消耗するんだ。
軽速歩しながら少しずつテンション下げていく。

下げすぎると脚がバタついたり、上体の支えがなくなって不安定に
時には常歩になることも
ギリギリのところを探していく。

トレジャーは反動の高い子なので、結構安定は作りやすいな。
駈歩の時に座骨がゴリゴリする感覚があるのは、いつも
テンションMAXでいるかららしい。

でも感じないよりは良い。
今回は連投だったので腹筋も座骨も結構ダメージが残ってるな。
でもいい感触が得られて良かった!!

問題はこれを宝馬で実践できるかだけど、今年はもう宝馬へは行かない。
来週もう一度確認して、来年だな。

388鞍目@レオ(BⅠM研予習)

翌日のBⅠM研2はビデオ分析の結果が返ってきたので、
同じエクササイズをやった。

鐙上げでの自転車こぎ、前傾ツーポイントは
やりやすくなった気がする。

に立つ立つ座るが数日前からできなくなったと
先生に訴えたところ。

原因は2つ考えられて、
私がテンションMAXで繋がりすぎていて股関節が延ばせてないか、
単なるバランスの問題。

たぶん両方なんだろうけど、どうしたら立ちやすくなるんだろう。
今度特訓したい。

S先生の動画はこちら!