BⅠM研

第4回BⅠM研3#24【馬体と上体の繋がり・ローテーション】(505,506鞍目)

今年最後のBⅠM研のテーマは

「馬体と上体の繋がり・ローテーション」

です。

今まで、きちんと内方姿勢で正確に輪乗りの輪線に乗せることが
出来ずにいたけど、やっとその課題に取り組む時が来たってことかな。

輪線に沿ったベンドを馬にさせながら輪乗りをするってことは、
馬のトレーニングスケールの6段階

  1. リズム
  2. バランス
  3. サプルネス(ハミ受け)
  4. 弾発
  5. 真直性
  6. 収縮

の5番目、「真直性」に当たる。
地元のクラブでは簡単に「内方姿勢で輪乗り」とか散々言われてたけど、
1~4までをすっ飛ばしてやろうとするから出来るわけがない

それでもなんとなく輪乗りができてしまっていたのは、
「馬が空気を読んでやってくれていた」
「部班で前の馬についていった」
「馬が固くて手綱を引っ張られるとそっちに行ってしまう」
など、心当たりがいっぱい。

今までBⅠM研で正確に輪乗りが出来た試しがないのは、
ここの馬たちがきちんとした扶助でないと回転してくれない
スーパースクールホースたちだからだ。

ここの馬たちに出会えなければ自分が輪乗りができないことに
一生気づかずにいたかも知れない…

BⅠM研3年目にしてやっと輪乗り恐怖症が克服できるか!?

【詳しい内容はこちら↓】

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