乗馬クラブS

ハミ受け✕ボヤのうちに消す(416,417鞍目)

久しぶりのスタンダード。
スタンダード初受講の人と2人だった。

416鞍目@メルティ(シートレッスン)

メルティってば久しぶり!!
メルティは背中が柔らかいから好き。
ちょっとマイペースな子だけど。

BⅠM研の時にできなかったエクササイズの続きをやりたかったけど、
シートレッスンはじめての人と一緒だったので、遠慮した。

先生が私をお手本にするようにとプレッシャーをかけてくる。
シートのつながりが良くなってから立つ立つ座るがやはり苦手だ。

メルティはあんまり弾発がないから立ちにくい。
自転車こぎはすごく楽にできた。

鐙上げとかいろいろ基本のエクササイズをした後に
鐙を履くと、なんかすっぽり座骨が鞍にハマったような感覚が、
総括の時に聞いたら「いいこと」らしい。

ただし、自由に動ければの話。

417鞍目@ベル(マンツーマン)

ベルってことはやっぱりハミ受けの練習。
BⅠM研の時の脚の使い方にも注意しながら。

鞭も持たずに乗ったので、リズムを一定に保つのが難しい。
舌鼓と下に伸ばす脚を使いながら、サプルネスを求める。

拳をワイドにしてプレッシャーを与えて、緩んだらそろえる
を繰り返す。

緊張すると早くなって止まらなくなるベルなので、
自分が緩んでシートのつながりがなくなると止められなくなる。

最近多く乗っているけど、いつも冷や冷やする。
上で控えて、下に譲る。
拳は馬の口を追いかける高さに。

ワイドにして緩んだところから、弾発を求めるための脚。
再び緊張して首が上がってこないように早めの対処。
「ボヤのうちに消せば消防車呼ばなくて済むよ。」と先生
少しだけ早めの対処ができてきた。

でも油断すると大火事に!
「山火事にしないでねw」と先生

レッスン中何度か停止の号令があったけど、
なんとか全部止まれた。

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