乗馬クラブA

拳が譲れないので、ぶらぶらの手綱で駈歩(269,270鞍目)

最強寒波と月曜の大雪の影響で、池袋からバスが出ず秋葉便に初めて乗る。

あと心配なのは馬場の凍結。
とりあえず時間通りに開始できそう。

269鞍目@レーシングブレット(個人レッスン)

先生が下乗りしながら、蹄跡の一部が固いと言って
学生さんに桑を持ってこさせて、掘り返す。

いくらおとなしいレーシングだって、馬場の片隅で
ガツガツ掘り返されたら物見するよね。
「いっちょまえに物見してんの。」って先生
レーシングを何だと思ってるのかな?

結局、馬場の半分でひたすら輪乗り。
脚、鞭使ってもなかなか歩度が伸びない。
と、先生が
「ちょっと止めて、鞭かして。」
と言って、レーシングの首元で鞭をヒュンヒュン鳴らす。
「こいつ、舐め腐ってんだって。」
「効かない鞭を何度も入れずに1回で決めて。」
あ~前もこんなことを言われたっけ。

先生が鞭を持ったことで、危機感を持ったのか
レーシングはすっかり素直になった。

そうか、おとなしい子だからやんわりと扱ってたけど、
言うことは言わなくちゃいけないってことだね。

その後の速歩も駈歩もめっちゃスムーズだった。
相変わらずバランスを崩しながらの駈歩発進しかできないので、
出だしは遅れちゃうけど、割と早く立て直せるようになった。

どうしてもバランスを崩した直後に拳が上がって手綱を
引っ張ってしまうので、先生から
「もう手綱ぶらぶらでいいよ。」と
言われた通りぶらぶらで乗ると、止まらなくなった。

どうも手綱をぴんと張らないといけないと思いすぎて
手綱を譲れてないみたいだ。

強風で開始5分でカメラが倒れ、ほとんど動画が取れてなかった…orz
結構、最後の方は長く楽に走れた感触があったので、
姿勢のチェックしたかったのにな。
今度から強風の時は柱に括り付けよう。

270鞍目@マロン

去年の4月の移動で冨トレに行っちゃったS先生。
駈歩部班で習うのは初めてだ。
速歩部班の時は、ただ号令かけてるだけの印象だったけど、
駈歩部班の指導は人数が少ないこともあったのか丁寧だった。

回転の時の重心のずれとかちゃんと見てくれてて、
私以外の2人は内側に倒れてると。
「Tさんは一番まっすぐ乗れてます。」と
一番ってことは傾いてるのかな?
回転の姿勢はBⅠM研で習ったので、注意してたつもりなんだけど、
気を付けよう。

速歩も駈歩発進もマロンなので、特にてこずることもなく。
ただ、駈歩での巻乗りがうまく出来なかったな。
「馬の外の耳をずっと見る感じにする。」
と体が内側に落ちずらいらしい。

全頭で輪乗りの駈歩ができたのはよかった。
めっちゃ寒かったけど、人も少なくていいレッスンだった。

マロンはやっぱり動きやすいな。

S先生の動画はこちら!