乗馬クラブA

馬が動き出すまでちゃんと待つこと(320,321鞍目)

バスはいつもの大きさと小さいので2台。
部班は6人と多かった。
1鞍は個人レッスンだけどね。

320鞍目@サージュ(個人レッスン)

先生にどんな子か聞いたら、
「簡単な子ではない。」
とのこと。

下乗りから乗り替わっていきなり、馬場の出口付近で
ピタッと止まる。
帰りたいアピールらしいけど、許すわけないっしょ。

最初は試してくるんだって。

蹄跡に戻るも、なんだか外に膨らんできたり
内へ寄れたりと安定しない。
とりあえず安定するまで前にだす。

速歩で輪乗り、内も外も気を付けないと行けないので、
難しい、というか勉強になる子だ。

外方手綱、外方脚、内方脚を意識しながらラインにのせていく
少しやる気を出せれば、軽い扶助で前に出る子だ。
正反動もそんなに乗りにくくない。

股関節の内旋と上体の拮抗を意識しながら乗る。
あと鐙を踏みすぎない、親指の付け根に体重が乗るぐらい
股関節を内旋させる。

駈歩も最初は感覚がわからなくて失敗したけど、
繰り返すうちにいい感じで出るようになった。
ただ合図から反応まで私が待てずにリズムが狂う時がある。

ちゃんと待ってあげられるように。
でも、駈歩は馬体をベンドさせて出せた。
サーちゃんなかなかいい子だな。

先生からも私と相性がいいみたいと言われた。
最近、新しい子がレッスンに出てくるようになった。
いままでのところ皆いい子だ。

321鞍目@夏鈴

この子に乗るのは久しぶりで2回目。
少し重めの子だった気がする。

蹄跡に出て少し歩いてすぐ速歩。
股関節の内旋、鐙を気を付けながら乗る。
途中、立つ立つ座るの軽速歩。

3回座って1回立つの軽速歩などを入れる。
BⅠM研のエクササイズでいつもやっているので問題ない。

横木が1本だけ置かれているので、途中第2蹄跡に入りまたぐ。
横木をまたぐのは3級経路以来か、少しリズムが変わるけど問題ない。

蹄跡に戻って、常歩からの1頭ずつ駈歩。
発進は特に問題ないんだけど、横木があるせいで
巻乗りに入る場所を考えないと障害物が目に入るため
止まってしまう。

途中で横木が取り除かれてからはスムーズにできた。
相変わらず駈歩中に脚の自由がきかずに入れられない。

BⅠM研ではシートが安定するまでは脚なんて使わなくて
いいと言われているからなぁ。

金曜から長野!!
いろいろと聞きたいことをまとめておこう。

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